原因は意外な所にあった、頬のニキビ

よくニキビの場所によってできる原因は異なるといいますが、全くその通りだと思います。

私も一時期頬にニキビが出来てなかなか治らず悩んでいたんですが、皮膚科の先生に相談してみた結果、原因は私の考えている所とは別の所にありました。

皮膚科の先生は寝具が清潔かどうかの見直しをしてみたらどうかと提案してくれて、半信半疑で枕カバーやシーツを洗濯してみました。

洗濯できないものは除菌スプレーなどで対策してみたんですが、結果はすぐに現れました。

以前は治る前にまた新たなニキビが出来て負の連鎖だったのが、新しいニキビが出来なくなったのです。

枕カバーは寝ている間に分泌される皮脂などが付着しているため、菌の温床と言われているようです。

冬場でも汗はかいていないように見えて、実はかいているんですね。

それからせめて顔に直接触れる枕カバーだけは、2日に1回洗濯するようにしています。

また、ズボラな性格のために、髪も生乾きのまま寝てしまうともあったんですが、濡れた状態だと雑菌が繁殖してしまうそうです。

それが肌についていると思うと、ゾッとしますよね。

特にジメジメとした季節は菌が発生しやすい季節なので、肌を清潔に保つためにも気を付けたいですね。

ニキビや、ニキビ跡について

現在30歳の男性です。

私は思春期の頃にニキビが良く出来てしまう時期があり、その時のニキビ跡が今でも残っています。

もちろん美容皮膚科などに通い、レーザーやピーリングなどを行い、薄くはなりましたが、今でもクレーターの様な跡が残っています。

中学、高校あたりまでは運動をしていた事もあり、わりと肌は綺麗なタイプだったと思います。

しかし、大学にあがった頃に不摂生や生活の変化などでかなりの肌荒れが続きました。

その時にニキビが膨れ上がるのに耐えられずに、自分で潰す事が多く、今でも後悔しています。

今では、顔マッサージ、ケミカルピーリング、レーザーなど、計120回くらい施術を行いました。

これは男性では珍しい数だと思います。

その為、多少綺麗にはなりましたが、まだまだ肌がデコボコしている状態です。

やはり年々、肌代謝が落ちてきているので、自分でもマッサージやピーリングなど自宅で出来るケアを続けています。

代謝をあげるには運動や食生活なども気をつけなければいけないので、ジムに通ったり、野菜中心の食事メニューにしたり、かなり気をつけて生活しています。

出来れば睡眠などにも気を使いたいのですが、仕事柄そうも出来ないので、出来る範囲で頑張っています。

個人的に肌に良いと思う行為は、マッサージやレーザーにかなり効果があると思うました。